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このサイトでは消費者金融の審査のイロハを18のカテゴリーに分けて紹介!
はじめて消費者金融を利用する方から、多重債務者の方まで、キャッシングについて知り尽くした管理人が皆さんをガイドします。
利息とは、実質年率で表される金利が借りた日数分、元金に掛けられるものです。
例えてわかりやすく言ってみると、「レンタル料」のようなものですかね。
利用者にとっては、利息なしでの借入ができることが理想でしょうが。
でも、消費者金融は何の利益も発生しない「ただ金貸し」になってしまうのであり得ない話ですよね。
しかし、最近では
「10日以内に返済すれば利息はない」
というところも出てきました。
頑張って10日で返済できれば無利息なんて、10日後に返済の目途が立つ人にはおいしいことと思います。
消費者金融における利息計算方法は、「肩端方式」と呼ばれるもので「借入した翌日から返済当日まで」の日数となっています。
算出方法は以下のようなものです。
<利息計算式>
借入残高×実質年率÷365×利用日数
利息制限法とは、一定の利率を超える利息を制限し、高利の取り締まりを目的とする法律です。
利息制限法では、元本(元金)に応じて金利を「年率15〜20%」と定めています。
また、その上限を超える利息分については無効とされます。
<利息制限法で定められている利息の最高限>
元本が10万円未満の場合・・・・年20%
元本が10万円以上100万円未満の場合・・・・年18%
元本が100万円以上の場合・・・・年15%
返済先がどんなに迫っても来ても、この法律を犯しているようなら「返済する必要は一切ない」とも言えるのです。
利用者の方、ご自分の年率を確認してみてはいかかですか?
出資法の上限を守っていても、利息制限法の上限利率で、計算をし直すことができ、債務の総額を減額させることが出来るということを、ここでコッソリ教えておきます。
グレイゾーンとは、「利息制限法」と「出資法」の金利上限の差のことを言います。
「利息制限法」、「出資法」、なんだか難しいですよね。
では、この2つの法律について、簡単に説明しましょう。
■「利息制限法」
元本(元金)に応じて金利を「年率15〜20%」と定めており、18%を超えると、上限を超える利息分については無効となるよう民事の取り締まりをしています。
■「出資法」
29、2%を超えると、それは犯罪になり、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金という、刑事上の取り締まりを行っています。
このように2つの法律を比べてみると、規制している金利上限が違うことと、取り締まりが「民事」と「刑事」と主旨が違っていることもわかりますね。
消費者金融では、利息制限法を守らなくても出資法を守っていれば罰則を受けることはないので、そこを利用して利息制限法は守っていません。
補足ですが、利息制限法上、元本(元金)に応じて金利を「年率15〜20%」と定めていますが、その上限を超える利息分については無効とお話しましたよね。
コッソリお教えしますが、出資法の上限を守っていても、利息制限法の上限利率で、計算をし直すと、債務の総額を減額させることが出来ます。
これが、「グレイゾーン」を活用する方法です。
この「グレイゾーン」をめぐっては問題も多く、「貸金業規制法の改正案」の議論も活発化しています。
※出資法関連ニュース
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%BD%D0%BB%F1%CB%A1&st=n
契約が成立して、実際にキャッシング生活に突入した後、
「さっさと返済して借金生活にサヨナラするか」
「腐れ縁でお付き合いしていくか」
利用者が選べることです。
これが、「利用者本人の自由」ということです。
金銭貸借の関係で考えてみるとしましょう。
「お金を貸す」ということは、自分の手元にあるものを自由に扱う権利「所有権」を手渡すと考えられます。
引き換えに、返済を要求する権利のある賃金「債権」を得るということに置き換えられるのです。
業者側からお金の「所有権」を譲られた利用者は、お金を自由に扱うことができるようですね。
業者はその代わりに「債権」を得て関係が成立します。
最初の融資を受けるまで、貸す側のほうが有利なのは当然で、利用者の都合や事情は一切反映されることはなかったでしょう。
ですが、一度融資を受けてしまえば、「借りた側の自由」ということです。
消費者金融に限らず、お金を取り扱う際には「書面交付」をナシで済ませることは絶対にありえないことです。
通常取引では、その役割を「明細書」と呼ばれるものが担っています。
明細書は、借入・返済のどちらの取引でも、必ず発行されているはずです。
明細書の表記方法は、各社若干の違いがあると思いますが、取引上、両者が必ず把握しておかなければいけない項目は「共通」となっています。
また、利用者側が、最低限確認しておかなければならない点、各社共通部分である「債務取引」の項目です。
明細書が届くといつまでも手元において置くのが嫌で、捨ててしまう人がいます。
気持ちはわからなくもないのですが、
明細書が、役に立つものであることご存知でしたか?
明細書を捨てないでとっておいた方が良い理由は、以下の2点となります。
1、債務整理の役に立つ
やむなく債務整理ということになった際、「債務一覧表」というものを作成する必要がでてきます。
債務一覧表は、利用開始時からさかのぼって記入しなければならないものなのです。
取引状況を明細書なしに、記入することは厳しいものがありますよね。
2、業者との取引の確認に役立つ
「誰もが知っている大手の会社だから、利用明細書をいちいち確認しなくとも姑息なことはしないだろう。」
なんて考えをぽいぽい利用明細書を捨ててしまっている人。
その考えを変えた方がいいでしょう。
大企業でも、そんな姑息なことをしてるところは少なくないのです。
前もって約定返済額を知らされている利用者は、「それ以上を支払えば問題ない」と思うことでしょう。
精算を業者側にお任せするようになっている人もいることでしょう。
また、取引記録を詳細に把握していない利用者には、確信犯的なゴマカシをやらかした企業がいるようです。
大手だから安心という甘えた考えは、はっきり言って捨てたほうがいいかもしれません。
企業任せの返済は、本来の返済額以上を支払わされるということに繋がりかねませんよ。
消費者金融界の全てを疑うようのは、オーバーかもしれませんが、お金に関することですし、自分自身で理解・管理することが大切なので、明細書は大切に保管しましょう。
なお、ATMのすぐ横に、ゴミ箱や、シュレッダーが設置されている場合がありますね。
ここには、業者側が巧妙に利用者が処分するのを誘導している作戦が見え隠れするような気がします。
とくに、シュレッダーは、「証拠隠滅」ともいえる様なものですね。
業者からお金を借りた際、通常取引において、絶対厳守しなけばいけないのが「返済日」です。
また、返済日を絶対として企業は債務上の処理をしているので、1日でも遅れたら大変な事になってしまう可能性があります。
返済日は、利用者の信用を左右する問題と言えるでしょう。
利用者の中には返済日に全額用意できない人もいることでしょう。
でも、「返済日に少しでもお金を返す」ということが、何よりも大切なことなのです。
これは、消費者金融にのみならず言えることだと思います。
例えば、友人にお金を貸して、約束の日にちになっても一銭もお金が返ってこなかったら、その人をこれから先信じられますか?
でも、「全部は無理だったけど、とりあえず半分用意できた」
となれば、まだ信用できますね。
お金を借りたなら、返済する日にちを守るということが、借りた人の信用の度合いに繋がってくることでしょう。
とにかく、「返済日」は絶対的な意味があるので、次回返済日を利用明細書でしっかり確認しておきましょう。
利用可能額は、通常、返済が遅れるようなことがなく利用している場合には、あまり気にすることはない項目かもしれません。
しかし、利用状況での問題行為、変更事項があるのに内緒にしていたなどの場合には、利用可能額を確認する必要が出てきます。
各業者、利用可能額の対応は、利用状況において、減額されることになるのですが、利用者に告知せせずに行ってしまうことが殆どのようです。
会員規約には
「減額されても、当社が認めた場合、元の利用限度額内で増額する」
ということになっています。
でも、規約にこのように綴ってあるからといって安心してはいけません。
なぜなら、一度減額されると元の融資限度額に戻ることなんてまずありえないからです。
人間一度裏切られるとなかなかその人を信じられなくなるものですね。
それと、同様に、信用を取り戻すことは容易なことではないということを覚えておきましょう。
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| キャッシング 消費者金融アコムカード おすすめポイント |
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消費者金融のご利用は、2枚同時のお申し込みをお奨めします!
キャッシングを申し込みしても、絶対に審査が通るとは限りません。
基本的にキャッシングカードは無料で発行してもらえますので、審査が通らない場合があることを考え、2社以上に同時申し込みするのが良いでしょう。
カード発行までの審査時間も、消費者金融会社によって様々です。
複数枚の申し込みをすることで、時間的なロスを防ぐこともできます。
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